デジタルX線TV装置 
電子内視鏡システム 
骨密度測定装置 
経鼻内視鏡システム 
バリアフリーに関する情報 
当院では高性能8列マルチスライスCTを導入しました。特長は、16断面を一度に撮影し、1画像を0.2秒で表示できるなど、従来のCTに比べて格段に撮影時間が短くなり、患者さまの負担が軽減されます。患者さまの体型を考慮してX線被曝を抑えた撮影や、低線量撮影時のノイズ除去機能など、患者さまに優しい低被曝撮影が行えます。3次元立体画像表示が可能で複雑な血管走行や病変形態が容易に把握できるようになり、小さな動脈瘤も見つけることができます。従来のCTでは難しかった微小な病変を診断でき、肺癌やか肝臓癌等の早期発見が可能です。
マルチスライスCT
当院では、最新鋭のMRI装置を導入いたしました。整形外科領域を始めあらゆる疾患・傷害の診断に役立ちます。放射線を使わずに人体に対し無侵襲であり、苦痛も感じず安全な検査です。また、患者さんは約30分程度で全身のあらゆる方向の断層像が撮影でき、血管像も撮影可能です。ベッドの周りが大きく開いたワイドオープン型で圧迫・閉塞感が少なく、小児やご高齢の方でも安心して検査が受けられ、他の装置よりも静音です。クモ膜下出血の原因となる脳動脈瘤や、症状のない初期の脳梗塞の発見など、病気の早期発見や予防にも効果的な検査です。
オープン型MRI装置 
超音波断層装置 

 ■ 設備のご案内
内視鏡検査は消化管疾患の診断には不可欠なものですが、従来の経口内視鏡は「苦しい検査」として忌避されてきた最大の理由はスコープが舌根部に触れて引き起こす咽頭反射にあります。最近では、直径約5mmの極細内視鏡が開発され、これは経鼻ルートで挿入するため、舌根反射がなく挿入時の苦痛のほとんどない方法として、急速に広がりつつあります。当院においても平成19年より導入しております。上部消化管の精査としておすすめします。
   項 目 細菌数 エンドトキシン値
医療機関 透析用水(RO水) 100CFU/mL未満 0.050EU/mL未満
透析液(本装置に接続する直前の箇所) 100CFU/mL未満 0.050EU/mL未満
機   器 透析液(逆濾過する透析液) 0.1CFU/mL 0.001EU/mL未満
最新式内視鏡です。解像力が高く、診断力がさらに高まり、患者様にTVモニターやプリントで検査後すぐに結果を詳しく説明できます。また止血術やポリープ切除などの内視鏡治療も行っております。
肩関節

腰椎ヘルニア

手関節

足関節

頚椎(髄内腫瘍)

脳腫瘍

脳動脈瘤

膝関節(内側半月板損傷)

腹部(肝血管腫)

脳梗塞

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HIMEJI TANAKA HOSPITAL

足関節
腹部門脈相
膝蓋骨骨折
肺野
内臓脂肪側定
当院の装置は骨の異変を早期に検知できる腰椎、大腿骨を直接計測することが可能で、質の高い骨粗鬆症診療がおこなえます。また、これらの部位は治療効果判定に有効であるという報告が数多くされています。
透析装置システム 
透析液の清浄化は長期間にわたる透析患者様に直接的な影響を及ぼします。

清浄化透析液の臨床効果として、透析医学会や様々な研究会で報告されています。
 @ 手根管症候群の発生頻度の減少
 A 血清β2-ミクログロブリン濃度の低下
 B 血清CRP値の低下
 C 血清アルブミン値の上昇
 D 貧血の改善

当院の透析液は日本透析医学会の定める超純粋透析液の基準をクリアしております。

■ 設備のご案内

安全に、簡単に検査ができます。
■心臓、腹部臓器などの検査に適しています。
一般腹部領域(産婦人科、泌尿器科含む)、循環器(心臓、血管等)、乳腺、甲状腺、頸部血管領域、整形外科領域などの検査が無痛・無害で行えます。
■動脈硬化度が測定できます。
頚動脈の検査では、動脈硬化性病変(動脈の硬化度やプラークと呼ばれる隆起性病変の有無)を調べることができます。頚動脈の動脈硬化性病変は、虚血性心疾患や脳梗塞などの脳血管障害の発症と強く関連していることが知られています。
■この検査は、特に胆のう・腎臓の結石、脂肪肝、膵炎、膀胱や前立腺の肥大・腫瘍、心臓弁膜症、心筋梗塞などの検査に有効です。
■検査は安全・簡単で痛みもなく、繰り返し行うことができます。
■頚動脈の検査では脳梗塞の原因ともなる動脈硬化の程度を評価できます。
最先端技術のデジタルX線テレビ装置です。画像の鮮明度が向上しています。様々な画像処理ができ、全身部位の撮影が可能です。