■ リハビリテーション

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理学療法

作業療法

作業療法
日常生活において基本となる動作の回復を支援するために行うリハビリテーション

言語聴覚療法・摂食機能療法

理学療法

  当院では言語聴覚士が主に脳卒中後のコミュニケーション障害(失語症、発声・発語の障害)、摂食嚥下障害(食べることの障害)の方に対してのリハビリテーションを行っています。

  コミュニケーションには、言語、聴覚、発声・発語、認知などの各機能が関係していますが、病気や事故、発達上の問題によって、これらの機能が障害されることがあります。また、発声・発語のための器官はもともとは摂食や呼吸のための器官であり、発声・発語の器官に障害をもつ場合は摂食嚥下障害を伴う場合があります。

  言語聴覚士は、このようなコミュニケーションの問題や摂食嚥下の問題を抱えておられる方の障害の本質を探り、機能の回復や能力の向上の方法を専門的に考え、共に取り組んでいきます。
当リハビリテーション科では、患者さまの状態に合わせて理学療法、作業療法、言語聴覚療法、摂食機能療法の個別リハビリテーションを実施しています。また、患者さまを中心とし医師・看護師・MSW、リハビリテーションスタッフが連携して患者さまをサポートします。
腕や手指などに障害のある方、また精神に障害のある方に対して、さまざまな作業活動を通して訓練・指導および援助を行うリハビリテーション
  当院では作業療法士が脳卒中、骨折、事故などさまざまな疾患により障害を受けられた方のリハビリテーションを行っています。

  作業療法とは腕や手指などに障害のある方、また精神に障害のある方に対してさまざまな作業活動を通して訓練・指導および援助を行うリハビリテーションの方法です。

言語聴覚療法・摂食機能療法

主に脳卒中後のコミュニケーション障害、摂食嚥下障害の方のリハビリテーション
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HIMEJI TANAKA HOSPITAL

  当院では理学療法士が身体に障害のある方に対して、日常生活での基本となる動作(寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行など)を獲得するため、主に徒手によって理学療法を提供します。適応があれば機器を用いた温熱療法、寒冷療法、電気療法などを行います。

  必要に応じて自宅での体操方法の指導や介助指導なども行います。また、家屋改修、介護用品などの助言・指導などを行ったりします。