姫路田中病院は平成18年、整形外科中心の病院としてリスタートしました。

私はこれまで整形外科医として基幹病院において日々研究を重ねて、安心安全な治療を求めてまいりました。膝のお皿の骨の粉砕骨折の画期的な治療法である「ひまわり法」を考案し、徐々にスタンダードな治療法として認められています。高齢者の大腿骨近位部骨折についても大病院に劣らない豊富な手術症例数を持っており、治癒率も非常に高い実績があります。

病院長あいさつ

入院、手術、リハビリテーションが一貫しており、転院することなく継続治療ができます。さらに昨日の医療の進歩に追いつけるよう、MRI・CT・骨密度測定装置・超音波測定装置・デジタルX線装置などの最新鋭検査機器等の導入など設備面での充実にも注力しております。またリハビリテーション部門の拡張・充実も行ってまいりました。社会の様々なニーズに対応できるよう、急性期から回復期、一部慢性期病棟を含む患者さまの病期に応じた病棟、また人工透析を配置し、地域の皆様の医療に尽力いたしております。当院では急性期の治療後、すぐに転院しなくても良いように、安心して一貫性のある治療が可能となっております。主力の整形外科手術治療では豊富な経験と実績を高く評価していただいております。医療安全、感染管理などにも力を入れて対応しております。患者様に信頼され、地域の皆様の期待に応えられる病院となるように、是院である「和顔愛語」(いつもにこやかに明るい笑顔と優しい言葉で思いやりのある対応を心がける)をモットーに職員一同一丸となって日々努力しております。救急医療から急性期、回復期、慢性期、在宅、透析に至るまで地域のニーズと信頼に応えられる病院として地域医療に邁進していく所存です。今後は、変化して行く医療環境に対応すべく、設備の改修や病棟の改編なども視野に入れて更なる飛躍を目指したいと思います。 

 

姫路田中病院理事長・病院長田中和具

 

 

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